公益信託金沢教育基金あすなろファンド2021年度助成・褒賞授与式、並びに10月例会 開催報告

10月18日(月)北國新聞赤羽ホールにて、公益信託金沢教育基金あすなろファンド2021年度助成・褒賞授与式、並びに10月例会を開催しました。

公益信託金沢教育基金あすなろファンドは、「子どもたちに健全な体力と精神を!」をスローガンに、「運動の機会をつくろう」、「体力の増強をはかろう」、「健全な精神を育てよう」、「体育指導者を育てよう」の四大テーマを掲げ、1980年(昭和55年)に設立されました。
本基金では子どもたちのスポーツ団体等に対してその活動に必要な助成を行い、これらの団体等に係わる優れた体育指導者の方々に褒賞を授与いたします。
本年度の助成を16団体、褒賞を2名の方に贈らせていただきました。
新型コロナウイルス感染症の感染防止対策のため、授与式への参加者は団体代表者及び褒賞者の方のみをお招きしての授与式となりましたが、会場に来ることが出来なかった子ども達からたくさんのお礼の手紙をいただきました。ありがとうございました。
皆様の益々ご健勝をお祈り申し上げます。

10月例会では、私たち金沢青年会議所は、多くの市民、団体、先輩諸賢に支えられ活動ができていることを、改めてメンバー一同認識し、その長年の歴史に敬意を表することを肝に銘じる機会となりました。

例会アワー第1部では、金沢青年会議所が締結している4ヶ国の姉妹JCについて、来年の現地訪問や、70周年での国際交流の機会を知る時間となりました。

例会アワー第2部では、学生たちのトークセッションが行われました。そこでは、ミライノヒトProjectという事業で「介護・観光・フードロス」をテーマとし、学生たちがIT活用を前提とした事業計画を、半年間にわたり調査研究を行い、立案したことで得た学びをお話いただきました。なぜ事業に参加しようと思ったのか、何を学んだのか、どのような事業計画を立てたのかなど、学生たちの想いが聞けた貴重な機会となりました。